|
同じユキノシタ科のHeuchera(ヒューケラ)とTiarellaの属間雑種により誕生した植物です。ヒューケラやティアレラほど品種の数は多くありませんが、アメリカで育種が進んでいます。
このヒューケレラの特徴は、「欠刻のある銅葉」品種が存在することです。ヒューケラは、葉の色がブロンズ、ダークブロンズ、赤紫、シルバー、シルバーグリーンと実に多彩です。しかし、葉の形は限られており、ほぼ円形です。一方、ティアレラは、葉の色は緑に模様斑が入る程度で、ヒューケラのような多彩さはありません。しかし、葉の形は、実にバリエーションに富んでおり、ヒューケラにはない、切れ込みのある葉をもつ品種が多く存在します。
「ヒューケラの葉の色に、ティアレラの切れ込みがあれば・・・!」
そんな両者の良い部分を持ち合わせたのが、この×Heucherella(ヒューケレラ)です。花は、両者の中間をとっており、花茎はヒューケラに似て伸び上がります。また、花色は、ヒューケラに見られる濃いピンク色を持つ品種もあります。
常緑〜半常緑の宿根草で、冬と春では葉の色が違う点も魅力です。性質やポイントは、ティアレラと同じです。
今回は、おすすめの数品種をピックアップしました。
※4月から順次発送となります。
 ..... ENTER!!
|