植物自由区(しょくぶつふりーくLOGO

ホーム(トップ)ページへメールお問合せ


<<< 植物自由区・ショップ >>>

トップ >ショップ >宿根草 >2007春

  1. シンシリウム‘クェイント アンド クィア’
    Sisyrinchium 'Quaint and Queer' (アヤメ科)
  2. サルビア ネモロサ‘カラドンナ’ 
    Salvia nemorosa 'Caradonnna' (シソ科)
  3. アガスターシェ カナ 
    Agastache cana (シソ科)
  4. アスター ディバリカタス 
    Aster divaricatus (キク科)
  5. ゴンフォスティグマ ヴィルガツム 
    Gomphostigma virgatum (フジウツギ科)

シシリンシウム



Sisyrinchium ‘Quaint and Queer’
シシリンシウム ‘クェイント アンド クィア’
(アヤメ科)

9.0〜10.5cmポット
価格:580円

↑売り切れました(2007/05/20)


単純な言葉では表現できない複雑な花色です。花色の中でも特に珍しい色彩だと思います。

シシリンシウム(シシリンチューム)の中でも、特異な花色です。

そんな特異な花色だけあって、品種名も‘Quaint and Queer’(‘クェイント アンド クィア’)。

要するに、風変わりで面白くて奇妙、古風で趣があって風変わり、という意味で、そんな名前がとっても似合う花色です。

特筆すべきことは花色だけではありません。花期が長い!5月から咲き始め、8月に入っても咲き続けます。特に5月から7月までは花が休んでいるところを見たことがないというぐらい、毎日がピーク!8月に入るとポツポツと少なくなります。

しかも、ローメンテナンスで、耐寒性、耐暑性抜群、乾燥地でも問題ありません。常緑の宿根草で放任で管理できます。花時の草丈は30cm程度です。

芝の中に穴を開けて植え込んでも面白いですよね。シックな色合いの花は、さまざまな植物と相性が良いような気がします。

<Page Top ↑>

カラドンナ



Salvia nemorosa ‘Caradonna’
サルビア ネモロサ‘カラドンナ’(シソ科)

12cmポット 価格:680円
↑今期販売終了

18cm硬質ポット大株 価格:1500円
↑売り切れました(2007/05/20)


こんなカッコイイ植物があったのか!と思ったサルビアをご紹介します。

サルビア ネモロサの園芸品種‘カラドンナ’です。

何がカッコイイって・・・軸が黒紫色なんです!

葉は新鮮な深いグリーン、茎は黒紫、そして蕾がパープルワインレッド、花は紫と・・・黒と紫で作られた姿・・・・。

凛と立つその姿は・・・一度見たら忘れられない素晴らしさです。

茎が硬く、本当に真っ直ぐに直立姿勢で開花します。その真っ直ぐな姿勢は、花が全部終わっても最後まで真っ直ぐで、絵になります。

花が終わっても、ワイン色のガクが残り、それも絵になります。

こんな素晴らしいサルビアの園芸品種なら、お庭に植えてみたくなりませんか?

冬季落葉の宿根草で、開花時の草丈は50?程度です。花は4月下旬より5月いっぱいにかけて下から咲き上がってきます。

乾燥にも耐え、ローメンテナンスで放任栽培できる優秀なサルビアです。


<Page Top ↑>

アガスターシェ カナ



Agastache cana
アガスターシェ カナ(シソ科)

12cmポット 価格:680円


アニスヒソップの名前で知られるアガスターシェは、さまざまな種がありますが、園芸的に使われているのはそれほど多くありません。

このアガスターシェは、原種のアガスターシェで、カナという種小名が付いています。

葉は細長く、全草からハッカの香りがします。とても良い香りで、風で葉がこすれると、あたり一面良い香りに包まれます。

花は4月下旬から8月ごろまで開花し、その後少し休んでまた秋から開花します。春の開花が終了した時点で、半分ぐらいの高さで切り戻しを行うと、秋から姿の良い状態で花が楽しめます。

開花時の草丈は80cm〜1m程度で、風に揺れる姿がステキです。

気温が低下すると花の色は更に濃くなり、言葉を失うほどの美しさです。霜が降りるまで咲き続け、ぜひお庭に欲しい植物です。

冬季落葉の宿根草で、耐暑性、耐寒性抜群、乾燥地もOKのローメンテナンスな植物です。

<Page Top ↑>

アスター ディバリカタス



Aster divaricatus
アスター ディバリカタス(キク科)

12cmポット 価格:680円


北米を故郷とする野生種のアスターです。

この植物をはじめて見たのが、イギリスのベスチャトーガーデン(The Beth Chatto Garden)でした。直感的に「これは良い!」と思ったのを今でも覚えています。

白い舌状花に管状花が黄色で、咲き進むと管状花は、ワインレッド色へ変化します。 

茶花としての趣もあり、和風のお庭にもよく合います。アスターの仲間は、爆発的に殖えるイメージがありますが、このアスターは生長は早いものの、暴れることなく、まとまった群を作る、扱いやすい種類です。

茎が細く、ラインの美しい宿根草です。茎の色は黒く、シック!! 花も繊細で、その姿からはこのたくましい性質は感じ取ることができません。

花は7月から咲き始め、11月頃まで、非常に長い間咲き続けます。 開花時の草丈は60cmで、水分が多い場所だともう少し大きくなります。

冬季落葉する宿根草で、本当にローメンテナンス。オーナメンタルグラスと合わせても素敵な演出ができそう。乾燥にも強く、オススメです。

派手な印象ではありませんが、見れば見るほど魅力的な植物です。画像では雰囲気が伝わらないのが残念ですが、ぜひ使って欲しい素材です。

<Page Top ↑>

ゴンフォスティグマ ヴィルガツム



Gomphostigma virgatum
ゴンフォスティグマ ヴィルガツム
(フジウツギ科)

9.0〜10.5cmポット 価格:580円


シルバーリーフの美しい宿根草です。

細長い葉ですらっと立ち上がるその姿は、ヘリクリサム イタリカムを連想させます。

フジウツギ科は、ブッドレアが含まれる科ですが、ゴンフォスティグマの1つ1つの花を見ると、確かにブッドレアと同じ花のつくりをしています。

小さいうちは寄せ植えに、大きくなればガーデンプランツとしてお庭の一角にどうぞ。

開花時の草丈は1.2m〜1.5mになり、風に揺れる姿が大変美しい宿根草です。

花は下から咲きあがり、穂を形成するにように開花します。数日すると花はポロポロと落ちますが、合弁花ですから、その小さな花を水に浮かべて楽しむこともできます。

とてもよい素材ですが、日本ではなかなか手に入らないのが残念です。

<Page Top ↑>




(C)2004-2008 植物自由区しょくぶつふりーくAll right reserved.


ショップのトップページ球根1・2年草樹木宿根草園芸資材購入手続きQ&Aお問合せ先このサイト(植物自由区)について