耐寒性常緑宿根草
約30種が存在するうちの1種です。アカンサスと言えば、Acanthus mollis(アカンサス モリス)が流通も多く有名ですが、今回ご紹介するアカンサス スピノサスは、モリスと違い葉が深裂し、光沢があります。
コリント式建築の柱の頭部に文様化されている植物はこのアカンサスなのですが、モチーフになっているのは実はこのスピノサスなのです。
数あるアカンサスの葉の中でも、A. spinothusは質感、形とも一番美しい種類ですが、流通がなく、なかなか手に入れることができません。
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コリント様式
ギリシア美術史で前8世紀から前6世紀にかけてコリントス地方に見られる美術様式をコリント様式またはコリント式と呼ぶ場合もありますが、一般には古代ギリシアの建築史で列柱の様式を指します。
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