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アスター ディバリカタス(キク科)

Aster divaricatus

北米を故郷とする野生種のアスターです。

アスター ディバリカタス

アスター ディバリカタス

この植物をはじめて見たのが、イギリスのベスチャトーガーデン(The Beth Chatto Garden)でした。直感的に「これは良い!」と思ったのを今でも覚えています。
白い舌状花に管状花が黄色で、咲き進むと管状花は、ワインレッド色へ変化します。
茶花としての趣もあり、和風のお庭にもよく合います。アスターの仲間は、爆発的に殖えるイメージがありますが、このアスターは生長は早いものの、暴れることなく、まとまった群を作る、扱いやすい種類です。
茎が細く、ラインの美しい宿根草です。茎の色は黒く、シック!! 花も繊細で、その姿からはこのたくましい性質は感じ取ることができません。
花は7月から咲き始め、11月頃まで、非常に長い間咲き続けます。 開花時の草丈は60cmで、水分が多い場所だともう少し大きくなります。

アスター ディバリカタス

アスター ディバリカタス

冬季落葉する宿根草で、本当にローメンテナンス。オーナメンタルグラスと合わせても素敵な演出ができそう。乾燥にも強く、オススメです。
派手な印象ではありませんが、見れば見るほど魅力的な植物です。画像では雰囲気が伝わらないのが残念ですが、ぜひ使って欲しい素材です。

販売情報
規格 10.5cmポット 
単位 1ポット 
価格 580 円 
備考  

カテゴリ:販売商品