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和綿・大島在来種

Gossypium

コットン(綿)は園芸植物として利用されるよりも、工芸作物として加工後に利用することが多い植物です。
現在の多くは、アメリカ綿が主流となっておりますが、古く日本では、各地方で選抜された和綿が使われていました。


アメリカ綿と和綿の大きな違いは、コットンボールの大きさや綿の肌触り以外に、花の咲く向きが挙げられます。
和綿の花は、やや下向きに花を咲かせます。日本は多雨の国ですから、受け皿のように花が上を向いていると、花の中に雨が溜まり、腐りやすくなります。
和綿独特の花の咲き方は、アメリカ綿には見られない儚さがあります。

販売情報
規格 9cmポット 
単位 1ポット 
価格 300 円 
備考  

カテゴリ:その他, 販売商品