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フウセントウワタ

Gomphocarpus fruticosus

南アフリカ原産の宿根草です。以前は、アスクレピアスと呼ばれていたこともありました。
白い小さな花が咲き、花後にできる実を主に観賞することが多いようです。切り花でも出回る植物ですが、ポット植えはあまり見かけません。

フウセントウワタ

フウセントウワタ

花後にできる実は、突起状の毛におおわれており(触っても痛くない)、指でつぶすと、フウセンカズラのようにプシューっと空気が抜けます。
花も「花として」観賞できるほど美しく、その後にできる実はユニーク!
これから晩秋に向け、楽しい変化が待っています。

販売情報
規格 9cmポット 
単位 1ポット 
価格 300 円 
備考  

カテゴリ:その他, 販売商品