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ミツバハマゴウ‘プルプレア’(クマツヅラ科)

Vitex trifolia ‘Purpurea’

カラーリーフ樹木を紹介します。

日本の南方で自生が確認されているミツバハマゴウの園芸品種です。基本種は奄美大島などで見ることができます。

これは、その基本種の突然変異で生まれた、葉が紫色の品種です。紫色といっても、リバーシブルになっています。

ミツバハマゴウ‘プルプレア’(クマツヅラ科)

ミツバハマゴウ‘プルプレア’(クマツヅラ科)

葉の表面は、緑色を含む紫色で、葉の裏はきれいな紫色になっています。風が吹くと、葉が翻り、1本の木に緑がかった紫と、濃い紫の葉が煌き、とてもステキです。

花は基本種と同じ淡い青紫色で、花後に丸い実がつきます。葉や幹にはVitex属特有の香りがあります。

木が小さいうちは1枚葉ですが、大きくなるとミツバハマゴウの和名の通り3枚葉になります。

冬季落葉する樹木で、春の萌芽から5月ごろまでは、葉の表面も紫色に近い色をしています。

ミツバハマゴウ‘プルプレア’(クマツヅラ科)

ミツバハマゴウ‘プルプレア’(クマツヅラ科)

凍るような場所や、霜が降りるような場所では防寒をしないと枝先から傷みますが、保温程度で十分越冬できるので、熱帯植物ほど越冬が困難なものではありません。

とても良い素材ですが、日本で扱っているところは、ほとんどないと思います。

販売情報
規格 12cmポット 
単位 1ポット 
価格 1800 円 
備考  

カテゴリ:販売商品