ミニソラマメ トウマーミー
Vicia faba
沖縄県の土着(在来種)のソラマメで、戦後によく栽培されていましたが現在では栽培しているところも少なく、目にする機会がほとんどありません。
沖縄ではソラマメを原料として味噌を作ることもあり、このトウマーミーも大豆の代用品として味噌の原料にされていました。水分や脂肪、蛋白質が多いとされる「ソラマメ味噌」は、沖縄県ではごく一般的なものでした。
比較のために用意した「仁徳一寸」と比べていただければ、その小ささがお分かりでしょうか。ソラマメとしては非常に小さく、1莢に3~4粒のマメが入っており、エダマメの1.5倍ぐらいの大きさのマメです。
一般的なソラマメと同じように、茹でて食べることができます。甘みがありウマイ!
多収で、1株から50莢以上の収穫ができ、作りやすい種類です。
ソラマメの多くは、花芽分化に低温が必要ですが、このトウマーミーは、花芽分化に低温を必要としないため、春早くに播種して収穫が望めるのも大きな特徴です。
ピンチや仕立てなど難しい作業は必要ありません。ぜひ春の味覚を!
| 規格 | 7.5cmポット |
|---|---|
| 単位 | 1ポット |
| 価格 | 150 円 |
| 備考 |
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