植物自由区が伝えたいこと

 —園芸は戦いである— それが植物自由区の答え。

 「「園芸は癒しである」・・・そんな言葉を良く聞きます。

 植物を育て楽しむ「園芸」は、私たちに数々の喜びや安らぎを与えてくれるという考えを多くの人が持っていることでしょう。しかし、植物自由区は敢えて「園芸は戦いである」という園芸哲学を掲げる‘語り部’でありたいと考えます。なぜ戦いなのか?それは園芸を通じての物事の考え方が生き方の全てに通じると感じるからです。

 また、植物自由区は提供する側の一翼として、着実に園芸を文化とする事を使命義務として活動をしていきます。そのためには、今までの業界の‘花の力’に頼りきりの提案法ではなく、自分たちが‘花の力’を創造しなければならないと考えます。

 それが、植物自由区の‘戦い’なのです。

片山陽介